戻ってきたといっても、原因がわかって修理できたわけでなく、原因不明だけどそのまま戻すわけにも行かず、新品と交換という事で新品になりました。
交換後はまったく問題ないので、やはり運悪く外れの製品をつかんでしまったようです。
修理に出す前に少し分解して中を見たのですが、センサとちょっとした電気回路といった構成だったので、故障はセンサの誤検出だったのだと思います。(センサを使った製品ではよくあることです。)
同じ時期にパソコンのUSBにつないでLAN接続するためのアダプタ『LUA2-U2-ATX』も故障(ネットワークにつながらなくなった)して修理に出したのですが、こちらはメーカーでも現象が再現したようですが、修理するより新品のほうが安かったようで、こちらも新品になって返ってきました。
どちらもたいした値段のものではないので、故障して戻ってきた製品を調べ、修理したり、交換したりということをしているメーカは大変そうですよね。
まあ、こういったビジネスモデルで利益が出る体質なのでしょうから、私が心配することではないのですが…。